iPhoneでやる夫を見る(3)の3:Webフォント」の続きです。

有料、無料含めて、いろいろなWebフォントのサービスが始まっているようです。

海外のWebフォントサービスまとめ【追加】

デコもじ|ウェブフォントで、ホームページが、ブログが、もっと楽しくなる

GoogleでもGoogle Font APIというWebフォントのサービスをやっているらしいです。

だけど、日本語に対応していてAA(アスキーアート)にちょうどいいフォントってはなさそう。

でも、Webフォントの仕組みは、上記のWebフォントのサービスを利用するという手段以外に、自分でサーバーを用意して、サーバーにフォントをアップロードして利用するという使い方もできるようです。

なので、自分でサーバーとフォントを用意すればできるかなと思ったんですが、iPhoneの場合はそう簡単でありませんでした。

Google Font API のウェブフォントを使うと iPhone で日本語が表示されない理由」 という記事に書いてありますが、iPhoneは話が面倒みたいです。

iPhoneのSafariの場合は、Webフォントを利用する場合、TrueTypeフォントでなく、SVGフォントでないといけないみたい。

TrueTypeフォントを、SVGフォントに変換することはできるようで、
例えば、@font-face Generator という変換のためのツールもあります。

でも、SVGフォントに変換するだけではだめで、SVGフォントにmissing-glyph 要素がある(さらにそこで代替の指定がなされてない)と、ちゃんと表示されないそうです。

この辺りまで調べたところで、諦めました。
無理ではなさそうだけど大変そうだなあと。

Webフォントサービスで、もっと都合のいいのが出てくるか、
Webフォントに使いやすいSVGフォントを誰かが作ってくれるか、
iPhoneの仕様が変わるか、
どれもありそうですが、何か状況が変わるのを待とうかなと。


iPhoneでやる夫スレ(アスキーアート)を見る記事のまとめ
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ