iPhoneに予備バッテリは必要か?」や「eneloopの新しいのが発表されましたね」、「iPhone用のバッテリ一体型ケース」に続くiPhone用バッテリの話です。

iPhone用の外部バッテリとしては、単三充電池型とリチウムイオン型があります。
基本的には、リチウムイオン型の方がいいと思っていますが、今回は単三充電池型のメリットとどういうときに役立つかについて考えてみます。

同じ程度の重さ大きさだと、リチウムイオンの方がたくさん充電できます。
それに対して、単三電池型は追加できることがメリットですね。
つまり、出先で電池を買うとか、2本で足りなさそうなら4本6本持って行くとか。
リチウムイオンだと足りなさそうだからといって簡単には増やせませんし。

ちなみに、単三型のエネループ2本でiPhoneを0%から70%弱まで充電できるそうです。

では次にどういうときにそのメリットが役立つかですが、以下のようなことが考えられるかと。
  • 少なめに持って行って(荷物を軽くして)、もし足りなくなってもどっかで買えばいいという安心感がある。
  • 必要なバッテリ量を見積もれて、それに合わせて持って行く電池の数を調整できる場合。
  • iPhone以外にも単三電池を必要とする機器を持って行って共有できる場合。
  • 充電は時間がかかるので、リチウムイオンだと充電が間に合わないという場合。

電池の数の調整は、途中で充電するチャンスがあるかどうかが重要ですね。単三電池型には、それ単体で電池で充電できるタイプとできないタイプがあります。

一つだけということならリチウムイオンの方がいいと思いますが、単三電池型は比較的安価なので、両方買って使い分けるというのもアリかなと思います。

単三電池型だと以下のようなものが手に入るようですね。

★KBC-D1AS
出力 : 5.0V/500mA
出力時間 : 約90分
寸法 : 18(直径)×148(高さ)mm
充電不可。別途、充電器必要。



★KBC-D1BS
出力 : 5.0V/500mA
出力時間 : 約90分
寸法 : 18(直径)×148(高さ)mm
充電不可。別途、充電器必要。
iPad、Xperiaに対応して、従来500ミリアンペアだった出力を1アンペアの出力に変更、「マイクロUSB用アタッチメント」が付属というところがKBC-D1ASからの変更点


★KBC-E1AS
サイズ : 66(W)×60(H)×25(D)mm / 約55g(電池別)
容量 : 電流出力 : DC5V/500mA / 出力時間約70分
充電時間:eneloop単3形1個 約140分、2個 約280分
充電器としても使用可能。フロート充電(充電しながらの給電)未対応



★TS-201
単三形アルカリ乾電池を4本使用。
充電不可。TS-202という色違いあり。



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