いろいろ読んだり調べたりしてわかってきたことをまとめます。

コーヒーの味というのは、大きくは酸味と苦味で、酸味の方がはやく抽出されて、苦味の方がゆっくり抽出されるそうです。

次にコーヒーの淹れ方ですが、淹れるときに、
  • コーヒー粉の細かさ
  • お湯の温度
  • 抽出時間
を調整できます。

抽出時間とは、お湯を注いでから落ちるまでのコーヒー粉とお湯が触れている時間のことです。

コーヒー粉は細かい方が、お湯の温度は高い方が、抽出時間は長い方がよく抽出されます。

コーヒー豆に酸味成分が50、苦味成分が50含まれているとして、例えば抽出時間を短くすると、コーヒーに酸味成分が40、苦味成分が20含まれる、というような感じになります。
逆にすごく抽出される淹れ方をすると、酸味成分50、苦味成分50になりますが、余分な雑味成分まで出てくる感じになります。

コーヒー豆の種類や焙煎に仕方によって、例えばコーヒー豆に含まれる酸味成分が40で苦味成分が80というようになります。そういう豆からうまく抽出するとコーヒーに含まれる酸味成分40、苦味成分70という感じになります。

以上が原則で、コーヒーを淹れてみて酸味が多いなとか、もうちょっと苦味がほしいなとか、好みに合わせて豆や焙煎の程度や淹れ方を調整していくわけですね。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ