天ぷらの衣に炭酸水を使うと、衣に空気が含まれてカリカリサクサクに揚がるそうなので(「炭酸水の使い道」)、たこ焼きの生地に炭酸水を加えて作ってみました。

たこ焼きの生地は、
  • 粉 300g
  • 卵 2個
  • 水 900ml
らしいので、水900mlのうち、500mlを炭酸水に変えて、焼いてみました。

結果ですが、焼くと膨らみます。
いつものつもりで丸く凹んだたこ焼き器に流しこむと、膨らんであふれそうになりました。
いつもだと48個焼ける量が60個になりました。

味の方ですが、明らかに炭酸水入りの方がおいしいです。
たこ焼きは表面がカリッ、中がトロッ、たこがクニュ、というのが理想ですが、カリッ&トロッのところがふっくらさっくりと軽い感じにできあがります。
かなりオススメです。

ちなみにウチではたこ焼きを作るときに「たこ焼き粉」でなく「お好み焼き粉」を使います。どちらもダシの味がついてますが、お好み焼き粉の方が味があっさりめなので好きです。

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