おいしいホットケーキの作り方研究」の続きです。

前回、実験条件を整理しました。どういうホットケーキにしたいかを考えてチューニングしていくわけですが、何となく子供のころに流行ったミニ四駆みたいな感じで楽しい。

今回はシンプルでふっくらしたホットケーキを目指すことにしました。

標準的なホットケーキのレシピは以下のような感じです。
  • 粉(ホットケーキミックス) 200g
  • 卵 1個
  • 牛乳(または水) 150ml

ふっくらということで、ふくらむ要素である炭酸水とマヨネーズを加え、水分を減らして少し固めの生地にすることにしました。
固めの生地にするのは焼きドーナツの経験からです(「「おいしい焼きドーナツの探求」」)。

今回の生地はこんな感じ。
  • 粉 200g
  • 卵 1個
  • 炭酸水 120ml
  • マヨネーズ 少し

焼き方は弱火でじっくり。

フライパンに入れたときに、横にあまり流れないので(新鮮な卵みたいな)分厚いホットケーキができます。
炭酸とマヨネーズが入っていて膨らむので、見ためボリューム感があります。
強火だとすぐに焦げますが、弱火でもしっかりふくらむので弱火で十分です。

注意点としては、分厚いので表面は焼けてるけど中身が少し半生になりやすいところ。
表面は焦げやすいですが、ひっくり返すタイミングはシビアでないので焼きやすいかと。

今回のはこんな感じ。
画像 213

味は、まさにホットケーキらしい味。しっとりというより表面サクサク中身ふわふわという感じ。子供にも好評。個人的にはもう少ししっとり感がほしいかな。
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