iPhoneメモアプリのNebulous Notesはすごくいい
iPhoneメモアプリのマクロを作ってみた
の続きです。

Nebulous Notes Lite 6.9.1(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Nuclear Elements - Philip Dhingra(サイズ: 11.6 MB)

Nebulous Notes 6.9.1(¥350)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Nuclear Elements - Philip Dhingra(サイズ: 11.6 MB)

Nebulous Notesで、「Aa」をタップすると設定画面になります。
「Macros」をタップするとマクロを追加登録変更できる画面になります。
ここの下の方に「Reference Macros」という部分があって、下の方に「hop between macros」というのがあります。

で、この「hop between macros」というのがよくわからなかったんですが、いろいろいじってるうちに何となくわかってきました。わかってしまえば簡単で、これはうまく使うとすごく便利そうです。

Nebulous Notesのマクロは、ツールバーから選択して使うので、マクロをたくさん登録するとツールバーをスクロールさせないといけなくなります。
「hop between macros」というのは、ツールバーをどこまでスクロールさせるかを指定するものと思えばいいかと。

例えば、マクロがAからIまで登録されているとツールバーには以下のように並びます。
A、B、C、D、E、F、G、H、I

ツールバーにはこのうちの一部が「A、B、C、D」のように表示されて、スワイプで一つ動かすと「B、C、D、E」のようになります。

ここで、新しいマクロとして「J」を登録したとします。
マクロ名(Alias:)が「J」で、「Text to insert:」に「$hop(G)」と書くと、ツールバーには以下のように並びます。
J、A、B、C、D、E、F、G、H、I

ここで、「J、A、B、C」が表示されているときにJをタップすると、Gまでスクロールして「←、G、H、I」のように表示されます。
矢印マークが表示されるようになって、矢印マークをタップすると先頭に戻ります。

矢印マークは、「$hop()」のマクロを登録すると出てくるようなるみたいで、「$hop()」で移動しなくてもツールバーの右のほうへずらすと出てきます。

ホップさせるマクロを先頭の方に登録しておくと、以下のことができるようになってすごく便利です。
  • たくさん並ぶマクロの特定の位置にジャンプできる。
  • ジャンプした後にスワイプで左右に動かしてマクロを選べる。
  • 矢印マークでいつでも先頭に戻ることができる。

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