別に結論がある話ではなく、こんなことがあったという話なんですが。

階段から落ちまして。
右足のかかとで全体重を一気に引き受ける感じになってしまいました。

夜10時くらいで、痛くて動きたくないという心情だったので、その夜は冷やして眠ることに。
一応足首も動かせましたし。
この時点では折れてるかどうかわからなかったですし。

夜中に痛くて時々目が覚めました。
明け方5時ごろに鎮痛剤を飲むと痛みはだいぶましに。

朝9時ごろ近くの病院へ。
けっこうこんでるみたいで、診察まで1時間ちょっと待ち。
「けっこう腫れてるね」ということでレントゲンへ。

レントゲン撮って戻ってくるとまた1時間ちょっと待ち。
レントゲンで見ると、かかとの骨が折れてるみたい。
踵骨(しょうこつ)骨折というらしい。
骨がだいぶずれてると、手術で骨の位置を直してからギプスしないといけないらしく。
3次元的に見えるようにCT撮りましょうと。

CT撮って戻ってくると今度は2時間ちょっと待ち。
途中で鎮痛剤が切れてきたらしく、かなり痛くなってきた。
よく考えるとここまで手当てって冷やしただけだな、
そちゃ骨折れてるんだし痛いよなとか思いつつ。

診察室に入ると、先生が「お待たせしてすみません」と言ってくれる。
単純ですが、その一言だけで痛みが違うような気がする。

CTの結果を見ると、5ミリほどずれてるらしい。
手術しなくてもギリギリ大丈夫なくらい。

先生からの話で、麻酔をかけて、骨の位置を手で力技で修正して、ギプスをあてましょうかと。
骨だからあんまり麻酔効かないかもしれませんが、と言われてちょっとビビるも、まあできれば手術はさけたいし。

というわけで麻酔。
注射器を見ると痛くなる気がするので、見ないように。
けど、この麻酔は痛かった。
さすときだけでなく、腫れあがってるところに液体(麻酔)を押し込まれる感覚が。
2本うって、5分ほど待つ。
痛い思いをして麻酔効かなければきついなと思いつつ。

じゃあそろそろということで、骨の位置の修正。
一応麻酔効いてるみたいで、感覚は残ってるけどあんまり痛くない。
じゃ思いきりやっても大丈夫だねということでゴキゴキと(主観的には)。

で、後はギプスをしてもらって帰宅。
松葉杖を貸してもらって、絶対かかとはつけないようにと注意をうけました。

松葉杖は、なるべく脇にあてず、ひじで支えるようにしてくださいと言われましたが、これかなりきついですね。
ほんの少しの距離で筋肉痛っぽい。

また、座るにしろ寝ころぶにしろ、かかとをつかない姿勢でずっといるのはけっこうきつい。
とれる姿勢のバリエーションが限られるので、すぐに体中が痛くなってきます。

トイレや風呂も大変ですね。
それどころか立ったり座ったりも一苦労です。

たまに病気とかケガすると、本当に他の人に親切にしようと思います。
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