続きです。
かかとを骨折しました
かかとを骨折しました(2)
松葉杖の使い方
かかと骨折後の生活
かかと骨折3週間目
かかと骨折中の外出

骨折から4週間くらいたちました。
病院でレントゲンを撮ると、そろそろ骨がつきはじめてるので、ギプスを外してリハビリを始めましょうということになりました。

骨がつきはじめると、少し体重をかけたりする方が治るのが早いらしいです。

前回、補装具を作るということで石膏で足の型を取りましたが、その補装具ができあがりました。
補装具は以下の写真のようなものです。
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足の裏の部分はアルミでできてるそうで、革っぽいものでカバーされています。
やわらかそうに見えますがかたくて、指ではじくとコンコンと音がします。

マジックテープで足の裏に固定します。
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足の裏全体で体重を支え、かかとにあまり体重がかからないようにするらしいので、多少楽かな。

ちなみに、補装具の代金は2万5000円弱。保険がきいて3割負担になるそうで、後で1万7000円くらいは返ってくるそうです。

まだ松葉杖は手放せないですが、なるべく骨折した方の足にも少しづつ体重をかけるようにしていくと。

多少の痛みはガマンしたほうがいいんでしょうが、どれくらいまでガマンしたほうがいいのかがわからないですね。

まだ体重をかけると非常に痛いですが、骨というよりねんざとか筋違いに近い痛みのような感じがします。

しばらく骨折部分に体重をかけるようにしてると、すぐに足が腫れ上がり、赤黒くなりますね。触ると少し熱をもっていますし。

補装具はマジックテープでとめるので、腫れたりむくんだりするとハムのようになります。マジックテープをとめなおすと、マジックテープで1~2センチ分、足がふくらんでるのがよくわかります。

一応、腫れたときのためにぬり薬はもらいましたが、劇的な効果はありませんね。

まあちょっとずつですかね。

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