• バクマン。
新妻エイジの692票というのがどれくらいすごいのか、ちょっとピンときませんが、読切掲載の最高記録らしいので、すごいのでしょう。

真城の
もちろん上いく自信なんてない……
でもなんでかな?
来週号の結果が楽しみなんだ…
というのはカッコイイですね。

引き分けというのも安易だし、692票にはおよばずとも、これまでの読切掲載の最高記録は上回った、ってあたりですかね。

  • めだかボックス
なんかこっちでもダークヒーローが出てきましたね。
どのあたりがダークヒーローなのかわかりませんが。

『ジャンプを否定できる俺』の人であり、『ネットやらない俺』の人でもある。
うざいキャラということなのかな。

しかし、ジャンプSQを読んでるなら、ネットやらなくても「ToLOVEるダークネス」が連載されてることは知ってるだろうと。

で、今週の球磨川さん。
『幼稚な欲望と直結した志とは無縁の理由が素敵かな』
『そうすることで高尚な聖戦を』
『ただの茶番にしてしまうんだぜ』
裸エプロンのことですね。わかります。

『決めてるんだ』
『争いが起こったとき僕は善悪問わず』
『一番弱い子の味方をするって』
『だから僕はきみの味方だ』
『頼ってくれていいよ』
『喜界島さん』
ここはこれでこそ球磨川さんという感じのセリフ。

「やれやれ相変わらず例によって」
「人の心に入り込むのがうまいんだね 球磨川くん」
ここまでセットで球磨川さんらしい。

主人公の強さがインフレしてくると、かっての敵は出番がなくなるか、かませ犬になるか、人気があればすごくパワーアップするか、が定番ですが。

敵と味方にわかれて戦うんでなく、第三勢力もありにして、これまで出てきたキャラのチーム分けを変えて戦うというのは盛り上がりますね。

ちょっと前のワンピース、最近のリボーンもそんな感じかな。

  • HUNTER×HUNTER
「ゴンが自らにかけた誓約と制約のすさまじさは」
「除念師レベルじゃ弾かれるか殺される」
ということは、ゴンは除念すれば、「誓約と制約」を外せば、治るということ?

除念師レベルじゃダメということは、アルカは除念師と似たような能力だけど、もっとすごいということか。

「アルカが昔のままなら」
「アルカを助けられるのはオレしかいない」
これはどういうことだろう。

アルカの能力は生まれつきのものでなく、キルアが何らかのきっかけを与えていて、だからキルアなら助けられるという話なんだろうか。
それとも、キルアだけが持つ何らかの能力が関係している?

しかし、親父さんの言い方だと生まれつきという感じもするし。

そもそも、キルアはアルカの能力をいつ知ったのかというのが気になります。

キルアが念能力を知ったのはハンター試験後だし、除念というのを知ったのももっと後になるわけだし。

それとも、アルカの能力は昔から知っていて、それが念能力とか除念というのと頭の中で結びついていなかっただけ?
それはちょっと苦しいような気がする。

このあたりの説明は来週以降にされるんですかね。

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