続きです。
かかとを骨折しました
かかとを骨折しました(2)
松葉杖の使い方
かかと骨折後の生活
かかと骨折3週間目
かかと骨折中の外出
骨折後のリハビリ開始
かかと骨折6週間後のリハビリ状況

そろそろ骨折から2ヶ月になります。

だんだんと良くなってきてます。
どんな感じで良くなってきたかをメモしておきます。

体重計を使う

リハビリでは、体重計にケガしたほうの足だけをのせて、体重をかける練習をしました。
たとえば体重が70kgなら、まずは体重の半分くらい、体重計の表示が30~40Kgになるようにします。
だんだんと体重を多くかけられるように、という話なんですが、自分の場合は痛みがガマンできる範囲でなるべく体重をかけるようにして、あまり体重計は使いませんでした。

松葉杖を片方に

松葉杖は片方だけで使っていました。
ケガしたほうと反対のほうに杖を持つとのことで、ケガしたほうの足が痛いうちはちょっとつらいです。
でも、ケガしたほうの足に多少でも体重をかけられるようになると、ケガしたほうと反対のほうに杖を持つほうが楽になってきました。

片松葉杖で歩いてみる

ふだんなら10分くらいの距離を歩いてみました。だいたい倍の20分くらいかかりました。
20分くらい歩くとだんだん足が痛くなってきます。
足が棒になるというか、長時間歩くと足が痛くなってきますが、あれの軽い感じ。
骨折した方の足はそんな感じになるけど、骨折してない方の足は全然平気なので、変な感じです。

病院や家、会社など建物の廊下は当たり前ですが真っ平らです。
外を歩くとアスファルトでもけっこうデコボコしていたり、少し傾いたりしています。
この少しのデコボコや傾きでも足首が微妙にひねられることになり、軽く痛いです。
リハビリには効きそうですが。

痛みについて

一日の大半は座っていて、部屋の移動とか、トイレに行くとか、お茶をいれにいくとか、で歩くわけですが、痛いときとあまり痛くないときがあります。
痛くなったり、ましになったり、だんだんとあまり痛くないときが増えてくる、という感じですかね。

痛いのをガマンすると、その次は少しましになって、痛いのをガマンしすぎると、その次は痛くなってる、という感じでしょうか。常にそうというわけでもないみたいですが。

なんとなくですが、「かなり痛い」を短時間がまんするより、「あんまり痛くない」を長時間がまんするほうがリハビリには効果的な気がしました。

立ったままパンツやくつ下を脱いだり履いたりするのは、痛くてできませんでしたが、7週目くらいからはだんだんとガマンできるようになってきました。

車の運転

足首が固まっていて、動かせる範囲が狭くなっています。
骨折したのは右足なので、ブレーキとアクセルの操作に影響が出ます。

足首でなく、ひざの曲げ伸ばしを使うようにすれば痛みはないですが、急ブレーキ等は間に合わないように思えたので、ちょっと用心していました。

7週目くらいからは足首もだいぶ動くようになってきたので、そろそろ車の運転も大丈夫になってきました。

病院での診察

骨折から2ヶ月たって、病院でレントゲンを撮りました。
かかとの骨はもうほとんど大丈夫みたいです。

ですが、1ヶ月前のレントゲン写真と比べてみると、足の甲の部分が薄くなってました。
レントゲンだと骨の部分が白く写りますが、足の甲の白い部分が薄黒になってました。
先生によると「骨萎縮してる」そうで、もっと使うようにしなさいと。

素人の自分で見ても薄くなってるのがわかるくらいで、こんなにテキメンに影響が出てくるとは思ってませんでした。人間の体ってすごいですね。

今は、かかとはあまり痛くなくなって、逆につま先立ちとかが痛いんですが、骨萎縮のせいかもとのことでした。

今は、杖なしで歩いています。
まだちょっと足を引きずる感じで、10~20分以上はしんどいですが、骨萎縮を治すためにはしっかり足を使うようにとのことなので。

次はまた一ヶ月後にきなさいということで、一応それで完治ということになるんですかね。
 


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