『漢字を使う』ってのは、言葉遊びが好きな西尾維新らしい能力ですね。
どっちかというとマンガよりは小説やライトノベル向きな気もしますが。

「炎」と「火」とどこに境目があるのか。
「水」を「さんずい」として扱えるんなら、術者が「火」じゃなくて「炎」だと思えば「炎」になるんじゃないのという気がします。

「氷点下」の状態、イコール、「氷」から「点」が「下」りた状態、だから「水」。
やっぱり術者がそう認識すればなんでもありって感じがします。
その方がおもしろそうなんでいいんですけど。

来週は漢字検定に出てきそうな難しいのが出てくるのか、小学生のナゾナゾみたいな屁理屈っぽいのが出てくるのか。
今週がナゾナゾっぽかったので、難読漢字みたいなのでやってほしいかな。

そう 婚約者6人は
能力(スキル)ではなく言葉(スタイル)を武器とする
って言ってますが、叶野が「漢字を使う」だとして、この前の「斬る斬る」言ってたのは何が「言葉(スタイル)」だったんでしょうね。


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