ある程度予想できた部分もありましたが。
でも半分も予想できてませんでしたね。

ゲームの参加者だけでなく、「この場にいる全員を巻き込んで!?」、
「う」「さ」「ん」を使ってなかった、ってそんなん気付けるかあ。

前回の
勝つ気もやる気もなかったとかよくぞよくぞ
よくぞ見抜いてくれたよ桃園喪々――
まあ確かに。桃園が気づかなければ、そのまま桃園の勝ち。
気づいてここまでやられてたら負けを認めるしかないと。

しかし、こういうトリックというか謎かけというか、それを作るだけでなく、説明が相変わらずうまいですね。
しかも、めだかちゃんが勝ったことに関する説得力というか納得感というか。
たとえば、このストーリーをまだ読んでない人にわかりやすく説明するのは相当に大変そう。

はっはっは!
今回は格好悪かったな 善吉
まあこういうこともあるさ
さ!宴は終わったからもう帰るぞ!
ほぼ1年前の回ですかね( 2011-42号の少年ジャンプの感想 )。
善吉の反応の差が成長を表してると。

まあ今回は全く役に立たなかったのが善吉の他にも何人かいたということで。


よろしければこちらもどうぞ。
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