なんとなくですが、自分のことを本番に強いタイプだと思っています。
で、そのことについてつらつらと考えてみました。

  • 本番に強いとはどういうことか

まず、本番に強いとはどういうことか、について。

練習と本番があったとして、本番のときに練習以上の力が出せれば、本番に強いと言えると思います。
たとえば、模擬試験ではD判定やE判定なのに、本番の入試では合格できたとか。

逆に、練習のとき以下の力しか出せなければ本番に弱いということになると思います。

  • どうやれば本番に強くなれるか

では、どうやれば本番に強くなれるか、について考えてみます。
誰でも本番に弱いよりは本番に強い方を望むと思うんですが、どうすればそうなれるのか。
本番のときの精神状態が大きく影響してるように思います。

緊張しつつ集中してる状態がいい状態じゃないかな。
個人的にはリラックスしてるよりも緊張気味の方がよい結果になってたような気がします。
緊張しつつも、やるべきことに集中できてるというのが一番いいかと。

緊張しつつ集中できてる状態になるためには、なんとなく自信のようなものが要るような気がしますね。
「自分は本番に強い」と思ってる方が、そういう精神状態になれるように思います。
たとえ思い込みであっても。

  • 「自分は本番に強い」と思えるためには

では、どうすれば「自分は本番に強い」と思えるようになるかです。

「本番で成功した」という経験を持つことが効果的だと思います。

1回でも成功した体験があれば、自分は本番に強いと思いこめるようになります。
特に、成功率が低いことで成功したことがあれば、より強くそう思えると。

  • どういう成功体験がよいか

たとえば、成功確率が80%くらいと思ってることを成功するより、成功確率が10%以下と思ってたことを成功した方が、自分は本番に強いと信じられると思います。

成功確率が10%のことを失敗しても、本番に弱いということにはならない。
それは失敗しても当たり前だから。

むしろ、成功確率80%くらいのことを失敗すると、自分は本番に弱いと思ってしまうかもしれません。
10回のうちの2回が最初に来ただけなのかもしれなくても。

極端に言ってしまうと。
成功確率80%以上のことばかりやってると、自分は本番に弱いと思うようになる。
成功確率10%以下のことばかりやってると、自分は本番に強いと思うようになる。
のではないかと。

本番に強いと思ってるとますます成功確率が上がり、本番に弱いと思ってるとますます成功確率が下がる。

つまり、失敗して元々と思ってることに挑戦することが大事かなと。

  • もうすぐ本番なのに今からじゃ間に合わないという場合は

これまでの経験の中で、成功したことを思い出すのがいいと思います。

失敗したことばっかり思い出してしまう場合には、それは元々成功確率が低いことだったんだと考えて(たとえ自分をごまかしてでも)、失敗の中でもうまくいった部分を探すと。

最後の手段としては「たとえ根拠がなくても自信を持つ」ことかなと思います。


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