今週は、解説と会話が多いですね。

空気の壁が問題になるくらい速い移動なので、多分「がんばれ!!!!」「がんばる!!!!」から言彦に攻撃が当たるまでせいぜい数秒くらいかと思いますが。

お前らどんなスピードでしゃべってるんだよと。

それに、一兆のスキルを持つ安心院さんならこれくらいのことはできたんじゃね?という気もしますね。

マンガならトンデモな理論は好きですが、トンデモっぷりがすごいです。
「全身が心臓」もかなりトンデモですが、分身を使ったスリップストリームというのもすごいトンデモ理論だと思います。

しかも曲がって後ろから攻撃って……
Uターンするんならわざわざスリップストリームまで使って速度を稼いだ意味がない……

…曲がることを覚えただけだよ
急がば曲がれとでもいうのかな
先週のお母さんとの会話を受けてのものでしょうが、それで片付けられても。

しかも「スタイル」は使ってるけど、結局は物理攻撃だし、これならスタイルを使わなくてもミサイルやバズーカでも倒せたんじゃないのか、と思ってしまう。


で、なんか半袖が言彦に乗り移られたみたいになってますが。
言彦の影武者ってそういう意味でしたっけ?

影武者として修行?みたいなのを積んで、技術?を高めることで、次の「言彦」を襲名できるというような歌舞伎界みたいなのを想像してました。
まさか問答無用で憑依するような、そういう呪いみたいなものだったのか。

それとも既に暗示みたいなものが半袖には与えられていて、言彦が倒れたらその暗示が発動するようになっていたとか?


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ジャンプ2013-9号のめだかボックス感想


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