iPhoneのスリープボタンが壊れた の続きです。


結局、アップルに修理に出すのではなくて、修理業者のところに持って行きました。

一応まず電話して、予約をしてから行きました。
そんなに混んでなさそうだったので、多分いきなり行っても大丈夫そうではありました。


修理は、40分くらいみておいて下さいとのことでしたが、実際には20分くらいで終わりました。
手馴れていて手が止まらないからで、もし自分でやったとしたら3倍以上は時間がかかりそうな気がしました。

どちらかと言うと、動作チェックの方が時間かかりましたね。
全部のボタンがちゃんと反応するか、カメラやマイク、無線LAN、通話など。
客に確認しておいてもらわないと、後で文句言われても困りますもんね。

3ヶ月の保証期間がついていて、また壊れたら持ってきて下さいとのことでした。
もちろん別のところが壊れたら別料金ですけど。でもリピーター割引というのもあるみたいでした。


修理の間にいろいろ聞いたんですが、やっぱり修理業者に出すのは皆不安らしく、リピーターやクチコミで来る人が多いらしいです。iPhoneは2年以内くらいで買い替える人が多いので、リピーターばっかりってわけでもないそうですが。

確かに一回修理に出してみると、不安がなくなってまた出してもいいかなと思いますね。
30分数千円くらいで直せるというのは、iPhone使っていく上でかなりの安心感かも。

自分で修理しようと分解して、直せなくなって持ち込む人もいるとか。
ヤフオクとかでジャンク品を手に入れて持ってきても修理してくれるらしいです。ただしマザーボードというか基盤が壊れてるとダメとのこと。


ちなみに、スリープボタンの修理にあわせてバッテリーの交換も一緒にやったら安くなりますかと聞いてみたら、なりますとのことでした。
バッテリー交換は通常5400円ですが2500円安くなって2900円になりますとのことで、この2500円というのが部品代を除いた手間賃ということでしょうね。


アップルに修理に出すと、スリープボタンの故障の場合はほとんど本体ごと交換になるみたいで、そうするとバッテリーも新しくなることになります。
スリープボタンだけだと、修理業者7000円でアップル17800円なので、修理業者の方がお得感がありますが、スリープボタン修理とバッテリー交換を両方やると、修理業者10000円、アップル17800円と差が縮まるので、アップルに出してもいいかなという気もしてきますね。

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