城を見に行くのが好きで、チャンスがあれば見に行ってます。
たとえば。
松阪に行ってきました
岡山城(烏城)に行ってきました
今治城と福山城に行ってきました
松山城に行ってきました

城を観光するときに、どういうところに注意すればおもしろいか、どういう見方をするとおもしろいかについてちょっと書いてみます。もちろん別の見方、観光の仕方はあると思いますが、私はこういう見方がおもしろいと思っています。

注目するところは3つ。

1)城の建物。天守閣。
  • 新しい時代のものほど、威圧感とか美しさとかを重視してるように思います。

2)石垣や門などの配置。
  • だいたいは迷路みたいに通路を作って、攻められにくいよう、すぐには天守閣にたどりつけないようになっています。
  • タワーディフェンス系のゲームをやってるとわかりますが、敵が通路を通ってくるときに攻撃するために櫓が作られてて、その配置がどうなっているか。門でとめて、鉄砲や弓矢で撃てるようにしてるとか。
  • 城の大きさ、一番外側の石垣や堀の外周がどれくらいか。広いとたくさんの見方を城の中に入れられるけど、逆に見方が少ないと広すぎると守れない。

3)城の周りとの関係。
  • なんでそこに城を作ったか。
  • 実際に戦争となると山の上の方が守りやすいけど、政治の場という意味では街道の近くとか、平野の方が便利なのでどちらを重視しているか。
  • 大部隊で囲まれないようにどんな工夫がされているか。たとえば、山や川で囲まれているとか、どう取り込んでいるかとか。

広くするか、守りやすく小さく作るか。
守りやすい山の上に作るか、出陣しやすい街道の近くに作るか。
これらをどうバランスさせているか、何を優先して何を諦めているか。
そういうところが面白いと思います。

天守閣が残っていない城跡まで含めると、日本中いろんなところに城があります。
旅行に行くとだいたい城は観光スポットになっていて行きやすいですし、行った先々の城を比較するのも楽しいです。



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