シヴィライゼーションというシミュレーションゲームがあります。

Civilization Revolution (Japanese Version) 1.9.0(¥300)

カテゴリ: ゲーム, 教育, シミュレーション, ストラテジー
現在の価格: ¥300(サイズ: 128.6 MB)
販売元: 2K - 2K Games
リリース日: 2010/01/14

App GameCenter対応

現在のバージョンの評価: (358件の評価)
全てのバージョンの評価: (6,590件の評価)

ss1 ss2


すごく面白いけど複雑と聞いていたので、これまで手を出すのをためらっていました。
iPhoneで遊べるシヴィライゼーションは、シヴィライゼーションレボリューションというシンプルなタイプらしいので、インストールしてやってみたところ、見事にハマりました。

信長の野望とか他のシミュレーションゲームをやったことがあれば、意外とシンプルでした。
最低限、以下のことさえわかれば遊びながら覚えていけるかと。

一回のゲームが数時間くらいで決着がつくのと、できることがシンプルな割に面白いので、油断してるとどんどん時間がすぎてしまいます。


ゲーム開始前
  • 基本的にはターン制の戦争ゲーム。ゲーム開始は紀元前4000年。最初のうちは1ターンで100年。現代に近づくと1ターン2年と段々1ターンで過ぎる年数が短くなる。
  • マップはランダムに生成される。
  • 内政、戦争、外交の手段があるが、外交は役に立たないのでほぼ無視してよい。
  • ゲームはまず難易度を選ぶ(酋長→将軍→国王→皇帝→天帝の順に難しい)。まずは簡単なレベルでやってみるのがいいと思います。
  • 難易度の次は国(指導者)を選ぶ。いろいろ特色があるけどまあどれでもいい。

内政
  • ユニットとして馬車が表示されてるので、マップ上の好きな場所に移動させて「都市建設」をする。
  • マップには、山とか海とか草原とか土地の種類がある。都市の周りにどんな地形があるかでその都市の特色が決まる。
  • 地形によって、その都市のゴールド収入、食料収入、生産力収入、研究力収入が決まる。
  • 食料が多いと都市の人口が早く増える。人口を都市の周りの地形に配置することで収入が得られる。
  • 生産力が多いとユニットや建物を早く作れる。
  • 都市では内政ができる。どんなユニットを作るか、またはどんな建物を作るかを指定する。
  • 建物は、都市の周りの地形の価値を高めたりできる。
  • ユニットは戦争用。攻撃に向いたユニットと防御に向いたユニットがある。
  • ユニットとして馬車を生産して、移動させて新しい都市を作ることができる。
  • 研究力収入を使って、何の技術を研究するかを指定する。
  • 技術を手に入れることで、作れるユニットや建物が良いものになる。

戦争
  • 都市でユニットを生産して、他国のユニットを攻撃したり、他国の都市を攻撃して占領したりする。
  • 他国から攻められるので、自分の都市にユニットを置いて守らないといけない。
  • ユニットは同じ場所に複数置ける。敵ユニットと重なると戦闘になる。
  • 同じ種類のユニットは3つ合わせて1ユニットにできる(強くなる)。
  • ユニットは数も重要だけど、技術研究によってより協力なユニットを生産できるようにする方が重要。

勝利条件は4通り
  • 戦争: 他国の首都を4つ占領する
  • 技術開発: 宇宙移民を達成する
  • 経済: ゴールドを20000貯めて世界銀行を完成させる
  • 文化: 文化イベントを20回起こして国際連合を完成させる

iPhone版だと対人戦はできないですが、iPhone版で遊び方を覚えたら他機種用のに手を出してみてもいいかと思います。
個人的にはまだしばらくはiPhone版で十分楽しめそうですが。



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ