iPhone 6/6 plusでは16GB、64GB、128GBが選べます。
容量が一段上のモデルになると、価格は大体1万円アップします。
16GBと128GBで2万円違うとして、2年間の分割だと月当たり800円くらいの差ですね。

docomoも、auも、ソフトバンクも通信容量は月に7GBの壁があります。
7GB以上通信すると通信速度が遅くなります。

通信費は月に数千円払ってるわけですから、7GB以上通信する人はなるべく本体に保存しておいて、同じデータを何度もダウンロードしない方が得です。
つまり月800円くらい高くなっても128GBにしておくほうが良い。

意外と7GBも使わないと思いますが、クラウドに音楽データや動画データを置いておいて、何度もダウンロードして再生するような使い方なら大きい容量の方にしておくのがいいですね。

格安SIMカードというのも最近増えてきてますし、そういうのだと通信容量が月に1GBまで、2GBまでという感じで細かく料金が分けられているので、少ない通信容量と大きな本体容量で使う方がますますお得です。


総務省がSIMカードのロック解除を義務づける方針を決めたという話もあるので、後2年もしないうちにiPhoneもSIMロックが解除されるかもしれません。

SIMロック解除が義務づけられると、携帯会社は端末の販売価格を上げて利益を確保しようとするでしょうから、スマホを長く使い続ける人が増えるでしょう。

長く使い続けるならば、すぐに必要なくても128GBにしておく方がいいと思います。


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